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レスポンシブデザイン

レスポンシブデザイン

スマートフォンやタブレットといったモバイル端末が普及し、好きな時間にインターネットを使う人が増えてきました。
それに伴いWEBページもパソコンだけでなく、様々な端末にも合ったサイズで公開するのが主流となっています。その中の1つの手法としてこのページではレスポンシブデザインについて紹介します。

レスポンシブデザイン

最終更新日:2016.09.21 Wed

パソコン・タブレット・スマートフォンといったそれぞれ大きさの異なるデバイスに対して
「画面の大きさ」を判断基準として1つのファイルでそれぞれの画面サイズに最適化されたWEBページを表示する方法になります。

レスポンシブデザインとは

インターネット利用デバイスの変化

最終更新日:2016.09.21 Wed

スマートフォンの普及はインターネットの利用する際のデバイスのひとつとして確実にシェアを伸ばしている。
もはやPCだけではなく、モバイル端末も視野に入れたWebページの作成が必要になってきます。

インターネット利用デバイスの変化

このグラフは「インターネットを使用した際に使うデバイス」でパソコンとスマートフォンをそれぞれまとめたものです(※複数回答あり)。スマートフォンの普及が著しく、この3年で20%も利用率を伸ばしました。パソコンの利用率に迫る勢いです。
利用率が上がれば、スマートフォンによるページアクセスの機会が増えると予想できます。その際にレスポンシブ化されていないwebページが表示されてしまうと文字や画像が見えにくい・ボタンが押しづらいといったことが原因でページから離脱してしまうことも考えられます。

レスポンシブ対応と非対応の比較

最終更新日:2016.09.21 Wed

最後にレスポンシブに対応したものと非対応のものを比較しました。それぞれのページの作り方に利点があります。

  レスポンシブページ 非レスポンシブページ
URL
1つで各デバイスを管理
×
デバイスごとに必要
デザインの自由度
×
各デバイスである程度同じにする
それぞれのデザインに合わせて作れる
制作コスト
×
調整が難しく、工数が上がる
調整しない分、工数が下がる
システムコスト
ワンソースで工数が下がる
×
複数ソースで工数が上がる
修正・管理
ワンソース修正で手間が省ける
×
各デバイスのページごとに修正が必要

デバイスを問わずシステムも1ソースで管理できるレスポンシブデザインを弊社は推奨しています。

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